壁のリフォーム

壁の汚れをしっかり落としてから

壁紙の貼り替えや塗り替えをDIYで行うことは、今では珍しくありません。初心者でもあまり難しさを感じることなく作業できます。しかし、下地調整をしっかり行うことを心がけましょう。壁のリフォームにおいて、下地調整に手を抜くことは厳禁です。下地8割、塗り2割と言う人もいますが、これは決して大げさではありません。下地調整がしっかり行われていないと、上手く仕上がらないのです。 壁の下地処理は、まず壁の汚れを落とすことから始めます。壁に油やホコリが付着したままでは、塗料や接着剤が密着しません。壁全面をきれいに拭いてから作業を始めましょう。 壁のリフォームは下地処理に細心の注意を払って、作業を進めていくことが大切です。

床を剥がす必要があるときは

壁と同様、床のリフォームでも下地調整は重要になります。しかし、処理のバリエーションは壁より少なく、DIYでも楽にできるでしょう。しかし、床のリフォームで大事なのは、見た目をきれいにすることだけに注力しないことです。壁は見た目が大事になってきますが、床はさらに強度が必要になります。きしみが出ないように処理することが大切です。 床材の上に直接施工できるならかなり楽ですが、できない場合は床材を剥がさないといけません。カーペットやクッションフロア、コルクタイルなど剥がすものによって方法は変わってきます。しかし、基本的な手順は同じでどれもそれ程難しくありません。剥がすときは、ゆっくり丁寧に剥がしていきましょう。